例えば、コップに水を入れて物を浮かべたり沈めたりする実験。「これは浮くかな?沈むかな?」と予想してから試すことで、自然と考える力が育ちます。また、色水遊びで「赤と青を混ぜたらどうなる?」といった変化を楽しむのも良いでしょう。
ポイントは、親が答えを教えるのではなく、「どうなると思う?」「なんでそうなったのかな?」と問いかけることです。正解を知ることよりも、“考える過程”そのものが大切な学びになります。
さらに、「次はこうしてみたい!」という子どもの発想を大事にし、少しだけ任せてみることで、主体性や探究心も育っていきます。
外に出にくい6月だからこそ、おうちの中で“発見する楽しさ”を感じられる時間をつくってみてください。小さな実験の積み重ねが、子どもの好奇心と考える力を大きく伸ばしていくことになると思います。





