Q&A

偏食や食べムラは成長しているサイン?!みんな笑顔の食卓にしよう!

ごはんを食べる

「偏食・食べムラ」のお悩みについて

LEYONをご利用中のお客様の育児の悩みをピックアップ!
今回のご相談は「偏食・食べムラ」についてです。

「せっかく栄養面を考えて作ったのに全然食べてくれない」
「食べるものが偏っていて栄養面が心配」

幼児期の子どもの食事は、ママ・パパの大きな不安ストレスの一つですよね。

そんなお悩みをLEYONが解決!
育児に奮闘しているママ・パパのお悩み改善になれば幸いです。

1~2歳ごろから「偏食・食べムラ」が起きるのはあたりまえ!

「この前は全部たべたけど、今日はちっとも食べてくれない」
「具合が悪いわけでもないし、機嫌も良さそうなのに食べてくれない」

ごはんを食べない

このように幼児期の子どもは気まぐれで、環境や心理的なことで食欲が左右されやすい時期です。偏食食べムラはよく見られることなので安心してください。

また「好き嫌いが出てきたのは自我が芽生えてきたあかし」と優しく受けとめましょう。食事の時間を決めて空腹と満腹のメリハリをつけること、生活のリズムを見直すことも偏食食べムラ対策におすすめです。

無理やりあたえてしまうと悪化してしまうかも・・

お菓子や好きなものは食べてくれるけど、それだけだと栄養面が心配になりますよね。だからといって「どうして食べないのか」と叱ってはNGです。

にんじんは食べないけどかぼちゃは大丈夫、お魚は嫌いでもお肉は食べられるのであれば問題ありません。無理に食べさせるよりも、味つけの工夫嫌いなものが少しでも食べられたら褒めてあげるなど、楽しい雰囲気づくりを心がけましょう。

女の子がごはんを食べる

1回の食事で少ししか食べなくても、間食などでそこをおぎなえば問題ありません。1回の食事ではなく1日や1週間をとおしてしっかり食べてくれることが大事です。

「偏食・食べムラ」の対策3選!!

(1)調理・配膳の工夫

成長による好き嫌いなのか、調理によって食べないのか理由を考えてみましょう。調理によるものであれば、味付けや切りかたを変えて、食べてみようという気分にされることも大事になります。また、おかずの置く位置をプレートや食卓の上で変えてみることで食べムラが解消されたというお声も多くあります!ぜひ、ほんのちょっとの一工夫で楽しい食事にしましょう。

(2)生活リズムを整える

幼児期の子どもは空腹感や満腹感のリズムがまだ自覚できていません。そのため、食事の時間を決めておくことで、成長とともに満腹感や空腹感がわかってきて、だんだんと食事のリズムもできてくるようになります。自分でリズムをつかめば食べムラも落ち着いていきます。

(3)「食」に興味をもたせる

2~3歳ごろになれば子どもに料理の手伝いや盛り付け食事の準備の手伝いなどをさせてみましょう。興味や積極性をもたせることによって食べる意欲が出てくることもあります。絵本で楽しく学ぶのもおすすめです。

まとめ

幼児期の食事の悩みは、ほとんどのママ・パパが経験していることです。愛しているわが子だからこそ、心配になるのは当然ですが、だからといって神経質になりすぎるのは危険サイン!

幼児期は発達が著しく、さまざまなことに興味や関心を持つようになるため、その日の体の調子や活動量・気持ちのありようで食欲は変化をします。食べることに慣れさせることが大切なので、偏食食べムラがあっても基本的にはそこまで問題ないでしょう。元気に遊んでいるようであれば、栄養面での心配はそれほどしなくても大丈夫です。

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